ご相談いただける仕事内容

開発・インフラから、AI活用・セキュリティの検討まで。
ご要望と現在の環境を伺い、対応内容と作業範囲を確認します。

01

受託開発

ご要望を、開発する内容へ整理します。

ご依頼の目的や要件を伺い、機能と費用のバランスを考えながらシステムを開発します。既存機能の改修についてもご相談いただけます。

  • 要件に応じたシステム開発
  • 開発内容・進め方に関するご相談
02

インフラ設計・構築

必要な構成と、運用にかかる費用を考えます。

システムに必要なインフラを設計・構築します。ランニングコストとセキュリティの両面から、構成を検討します。

  • インフラの設計・構築
  • 構成と運用費の見直し相談
03

保守・運用

システムを使い続けるための更新や改修に対応します。

開発したシステムや構築したインフラの保守・運用を行います。SSL証明書の更新、小規模な改修など、必要な作業をご相談ください。

  • システム・インフラの保守と運用
  • 証明書更新や小規模改修のご相談

対応内容・費用は、ご依頼内容や契約範囲に応じて個別にご相談します。

04

ITに関するご相談

技術やサービスを選ぶ前に、ご相談いただけます。

新しい技術の導入やサービスの評価など、IT分野のご相談を受け付けています。対応方法や実施する範囲は、内容に応じて確認します。

  • 新技術・サービスの導入検討
  • 利用するサービスや技術の評価・選定相談
05

業務で何に使い、
どう確認するかを考えます。

文書案の作成や情報の整理など、業務のどこでAIが役立つかを整理します。導入方法、既存業務との連携、自動化できる範囲を検討します。

入力情報の扱いと、生成物の確認方法も含めてご相談いただけます。AIに任せる処理と、人が判断・確認する箇所を分けて考えます。

人が判断することと、AIに任せる補助

人が利用の目的と入力情報の範囲を決め、AIが作成した案や整理結果を人が確認します。

人が担当すること

利用する前
対象業務、入力してよい情報、求める出力を決める
結果を使うとき
内容の正しさと目的への適合を確認し、採否や業務への組込みを判断する

AIが補助すること

指定した範囲で、文書の案を作成したり、情報を整理したりする。

生成物は、そのまま確定情報や業務判断として扱わない。

06

情報を利用環境と照合し、
対応の優先順位を整理します。

公開された脆弱性情報が、ご利用のシステムに該当するか。診断の指摘に対して、どのような改修が必要か。対象と条件を確認し、対応方法を検討します。

  • 脆弱性情報の対象確認
  • 既存システム・設定の点検相談
  • 診断指摘の整理と改修相談
  • 更新・対策の優先順位の検討

診断や実環境での確認は、対象と許可範囲を決めてから進めます。調査方法や個別の対応可否も、ご相談内容に応じて確認します。

設定画面の見本と更新対象のメモを照合する作業を表した説明イラスト
システムの点検を表した説明イラストです。実際の診断結果を示すものではありません。
情報と利用環境を照合して、対応を決める

脆弱性情報・診断指摘

対象製品、該当する条件、指摘の内容

利用中の環境

製品とバージョン、設定、利用状況

両方を照らし合わせ、該当するか・どのような影響があるかを確認します。

対応案を整理する

条件や情報が足りない場合は、追加で確認。対応が必要なものは影響と優先順位を整理し、作業案・対象・許可範囲を確認します。

承認範囲での対応と結果確認

ご承認いただいた範囲で修正・更新を行い、結果を確認します。

情報を得ただけで安全・危険を断定しません。診断や実環境での作業は、対象と許可範囲を決めてから進めます。

ご要望や現在の状況を、わかる範囲でお聞かせください。

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